降る雨や1973年は遠くなりにけり


by shige_8mile
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通り過ぎたら その後に ♪

花の香りが残るよな
そんな娘になりたいと いつも心で思ってた ♪
・・・・・・
この恋を叶えてといちずに思いつめ
花のようにひそやかに 待ちわびる想い 

「花のようにひそやかに」 小柳ルミ子


71年~72年に新人としては異例の超連続ヒットを飛ばしていた小柳ルミ子さんも74年が転機の年だった
(淳子さんと6歳、アグネスより3歳オネエサンだった)
この曲は74年初夏ではなく春に出た曲だが、好きな歌だった
阿久悠、平尾昌章といったゴールデンコンビだ(実はこのペアはあまり多くない)

この年の初夏に「ひとり囃子」が出たが、好きになれなかった
私はこの歌までが小柳ルミ子の歌として好きだった
(この年に「冬の駅」のヒットもあったが、これもあまり好きじゃなかった)
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by shige_8mile | 2008-05-30 23:41 | 歌謡曲