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降る雨や1973年は遠くなりにけり


by shige_8mile
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カテゴリ:日本映画( 37 )

クレージー黄金大作戦

桜井センリさんの訃報を知った
とうとう クレージーキャッツも犬塚さん1人になっちゃったんだなあ

クレージーキャッツの映画で印象深いのはこれ
当時ファンだった園まりさんが出てたから2回も観ちゃったよ
2時間半という時間を感じさせない展開で ラスベガスって言葉を初めて知ったのもこの映画

ナベプロのタレント総出、ドリフターズが子供みたいだ


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by shige_8mile | 2012-11-13 00:45 | 日本映画
平和の誓いと勇気を持って
今日も活躍 遊星王子
平和の使い 遊星王子 ♪

「遊星王子」


50年代TV放送が始まると和製ヒーローがたくさん生まれた
月光仮面や七色仮面、ナショナルキッドは有名だが、再放送で観た「遊星王子」はあまり知る人が少ない(というか少なくなっている)
主演は「村上不二夫」 後年のTVレポーターのイメージが強いが、この頃は子供達のヒーローだった

この歌詞は3コーラス目だが確か最終回に村上不二夫が「皆さん さよなら~」と言って宇宙に帰るときにバックで流れていた(記憶に間違いはないと思う)

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by shige_8mile | 2011-09-19 02:51 | 日本映画

長門裕之

訃報あった
リアルタイムでは知らなかったが、「太陽の季節」は石原裕次郎、北原三枝がメインではなく
南田洋子さんと長門裕之さんだったんですねえ
ポスターみたらすぐわかります
裕次郎にくらべると貧弱な身体の弟の津川雅彦も出てました

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長門さんの映画で思いだすのは「秋津温泉」
TVで観たけど これもどちらかというと岡田茉莉子がメインだ
長門さんは女優を引き立てる役があってるんだねえ
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そういえば「遺書 白い少女」にも出演されていた

合掌
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by shige_8mile | 2011-05-23 22:42 | 日本映画

近藤圭子さん

今はどうしてるんだろうと思う芸能人がいる
和製TVドラマが登場しだした1960年代
「ジャガーの眼」に出てた童謡歌手の近藤圭子さん
アジアを舞台にしたドラマだが、正義と悪のジャガーがチンギスカンの秘宝を巡って少林寺拳法を駆使して戦うあたりが、アクションそのものは稚拙だが、面白い
その中でチャイナドレス姿の中国人に扮した錦華の役が印象に残ってる

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しかし22歳の若さで妻子ある男性と車の中で刺し違えて心中図ったのは知らなかった
人気も高かったのに・・・幼少から芸能界にいると我々とはみる世界が違ってるんだろうな
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by shige_8mile | 2011-04-11 04:10 | 日本映画

小林桂樹さん

訃報があった
86歳・・往生ということでいいと思う
(日本男性の平均寿命は80~81歳くらいだったような)

映画の小林さんは主役級はないが、何をやっても「善人のイメージ」があった
悪役をやっても「この人は根はいい人なんじゃ・・」と思ってしまう
一番印象に残ってるのは「裸の大将」の山下清
昔、TVの「土曜プロムナード」で観て山下清さんのイメージが小林さんとなってしまった

TVでは勿論NTV「となりのとなり」
前にブログに書いたけど桜田淳子さんの初の連続TV出演じゃーなかったかな
http://mshige.exblog.jp/466553/
丁度、36年前の9月28日に初放映だったと書いてますね

このとき小林さんはすでに50歳
淳子さんを評して「こんな感情移入のうまい子は初めてだ」
若干リップサービスもあるのだろうが、いいお父さん役でした

合掌
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by shige_8mile | 2010-09-19 01:37 | 日本映画
二人で窓開けて
大きな夢を~♪
クリームソーダの 小さな泡は
あなたに贈るエメラルド
・・・

「空想天国」テーマ 谷啓


谷啓さんの訃報が報じられた
谷さんは私が小さい頃からのクレージーキャッツで一番好きなタレントだった
訃報をきいて思い出した歌がこれだ

もう40年以上も前に映画館で聞いただけだが、今でもこのフレーズは口からでる(歌詞があってるかどうか知らないが、ほぼあってると思う)

谷さんが主演した映画はあまり多くなく、クレージーキャッツとしての映画も殆ど植木さんの一人舞台だった
しかしこの映画「空想天国」は、この歌を贈る相手の酒井和歌子さんの笑顔と共に忘れることができない
もう一回観たいとは思わない、いい思い出として十分脳裏に焼き付いてるから

合掌
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by shige_8mile | 2010-09-12 01:41 | 日本映画

新東宝

昭和20~30年代に東京にあった映画会社
幼少のころから日本映画が大好きだったけれど流石にリアルタイムでは観た記憶がない
大手の映画会社だと制作に力を入れて後世に残る名作を出す力があった
だから出演した俳優や監督も伝説になるのだが・・・

新東宝といっても今でも知る人は少ない
昨今のビデオやYoutubeのおかげでその感触を味わえる
当時の三ツ矢歌子さんや天知茂さんなどは新東宝が倒産したあともTVで有名になったが、
私は最近まで三原葉子さんを知らなかった
昭和20年代においてグラマー女優という云われたらしく、確かにその踊りやセクシーさはなかなかのものだ(現在は77歳になると思われますので出てきてほしくないですが)
まあこれは歌謡曲アイドルにも言えることかもしれないが

黒線地帯や黄線地帯などの「地帯シリーズ」はYoutubeで予告を見られる
映画内容はともかく出演者の情熱はつたわってくる
昭和30年代のよき(あるいは混沌とした)東京が垣間見れる

まあ今でも麻薬、売春は変わっていないが



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by shige_8mile | 2010-08-08 00:01 | 日本映画

君のためなら死ねる

学生時代に突然こんなことを云う奴がいてその顔が思いだされた
あまりに有名で70年代を知ってる人はすぐにわかる
「愛と誠」の石清水の言葉だ

その「愛と誠」で一般公募から選ばれた早乙女愛さんが逝去された
昭和33年生まれというから中3トリオと同年代だ

桜田淳子さんとの対談で早乙女さんの次の発言を記憶してる
「スター誕生で初めて淳子さんをみて「この子、カワイイから絶対に受かるよ」とお母さんに云ったのよ」
なぜ対談したんだろうと思ったら「スプーン一杯の幸せ」で共演してたんだ
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「愛と誠」では西城秀樹や加納竜と共演していた
51歳とはまだ若すぎた
合掌
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by shige_8mile | 2010-07-28 23:18 | 日本映画

九州といえば

もう一度、長崎行きたかったけれど、予定があって帰京した
長崎はもちろん、「若い人」の舞台であるし、また訪問したい飲み屋があった
・・・次回は是非行こう
淳子さん版(東宝)ではないが、小百合さん版(日活)の予告場面
(この映画は1962年、小百合さんがレコ大賞を橋幸夫と受賞した年だ)
舞台の活水学院はどちらも同じだが、日活版は石原裕次郎が主役だ
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by shige_8mile | 2009-11-23 23:13 | 日本映画
花の姿 春の匂い あふるるところ
カメラの眼に映る かりそめの恋にさえ
青春もゆる 生命はおどる キネマの天地
「蒲田行進曲」


今日「蒲田駅」にいくと電車の発車音楽はこの「蒲田行進曲」だった
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82年に観たこの映画、娯楽性の高い映画だった
つかこうへい脚本、深作欣二監督の松竹(角川)映画
平田満の階段落ちも見事だったが、風間杜夫の銀ちゃん、自分勝手な大部屋役者の雰囲気を上手く演じていた
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風間杜夫といえば70年代に一世風靡した、つかこうへいの「熱海殺人事件」も思い出す、初期は三浦洋一(故人)だった

演劇の練習にも取り上げられる大山金太郎の「独白」シーン

・・・・バスから降りて歩きました
とても楽しかったことを覚えています
「海をみよう」あれほど哀しそうに言っていましたから
でも 僕は不安だったんです
今考えると 海を見てしまったらきっと何かが終るんじゃないかと
歩きながら思っていたんでしょう・・・・

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by shige_8mile | 2008-10-21 23:25 | 日本映画