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降る雨や1973年は遠くなりにけり


by shige_8mile
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めぐり合うために 
僕はさびしさと ともに生まれたよ ♪

「君だけに」 少年隊

この歌が出たときは 歌本もないし
カラオケも行ってなかったので覚える機会がなかった

友人から結婚披露宴に招待するので何か歌ってと言われたので
この歌を覚える機会になるし、OKした
ただしアカペラにしてもらった

初めての歌をカラオケで歌うとリズムやキーが合わずに苦労したことが何度もあったから・・・前日に歌詞を頭の中に入れ、旋律もOkだ!

さて当日、私の番が近づいたとき 急に歌詞と旋律が浮かばなくなった

さあ 大変だ
急いでトイレにいって最初の歌詞から思い出そうとしたが、まだ少し変だ
しかし まあ おかしくもないので そのまま披露宴にもどり 歌詞を適当につないで歌った、 アカペラはこんなときに自由度があっていいと思った

しかし 披露宴では初物はシンドイと思った 冷や汗かいた歌だった
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by shige_8mile | 2006-01-30 23:35 | 歌謡曲

中村 忠さん

空手の好きな人はご存知かもしれません
私が一度お会いしたい方の一人です

本当かどうか知らないけど
キックボクシングの沢村 忠さん(白羽秀樹さん)がこの人の名前にあやかってリングネームをつけたそうです。

身長は165cmそこそこの小柄ながら極真会館の大山倍達館長の右腕だった。
極真四天王としてタイ遠征でも勝利
北米NY支部長として渡米し発展させたにもかかわらず、そのまま極真会を脱会(させられた)。

当時、芦原先生の話では中村忠さんは梶原兄弟、大山館長らとの確執があり、真の理由はわからないが大山館長から一方的に破門させられたようだ。 芦原先生は金に目がくらんだ大山館長より中村さんをすごく慕っておられた。

今となっては梶原一騎、大山倍達、芦原英幸といった「空手バカ一代」の登場人物は全て逝去した。 芦原先生の右腕だった正道館の石井先輩も脱税で表に出てこられない。

中村忠さんはその人柄で道場を多くもち、今も人材を育てておられるときく
http://www.seido.com/01_about_seido/kaicho_jp.htm
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by shige_8mile | 2006-01-29 23:38 | 格闘技

即興芝居

インプロとも言われる即興劇は
役者の感性を磨く練習としても使われるらしい
(Improvisationを略してインプロ)

台本はない、その場にいる人だけで阿吽の呼吸で役を演じ切る
まさに土壇場勝負、失敗は許されないが、失敗にしないのが即興

以前、映画「バカヤロー2」の監督でもあり、演出家の岩松了さんの即興ワークショップで「煮詰まった親子」というテーマで演技した。 そのとき岩松さんが僕に向かって「君は「シャル ウイ ダンス」の周防正行監督にそっくりだ」
演技とは全く関係ないコメントをくれた
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by shige_8mile | 2006-01-29 01:22 | 芝居

UNAMAS

昨夜久しぶりにジャズバーでライブを聴いた
場所は三鷹のUNAMAS、広くはないがアットホームな感じ
建物は古いが、内装はまだ2年ほどなので新しい

在日Korea2世歌手の尹さんはソフトな声とアコーディオンの弾き語りを取り入れてるのが印象的だった 山梨県八ヶ岳に拠点をおいてるとのこと 
頑張ってほしいです
聴いてると自分も歌いたくなって 帰りに久しぶりにスナックでマイク握った
朝帰りで二日酔いだ

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by shige_8mile | 2006-01-28 10:40

君に捧げん

僕の心を 君に捧げん 僕の涙を ♪
雨風吹き 霧に道は消えても 君の行く手に虹をかけよう ♪

「君に捧げん」 荒木一郎

昭和41~42年頃の荒木一郎は絶頂でした
「空に星があるように」「今夜は踊ろう」「いとしのマックス」・・・

昭和50年代では「君に捧げるほろ苦いブルース」「ジャニスを聴きながら」・・・
すべて彼の作詞作曲、歌謡曲のシンガーソングライターとしては加山雄三より上だったと思う

事件以来 あまり誰も彼の噂は聞きませんが
昭和41年レコード大賞新人賞を受賞
そのときの女性の新人賞は加藤登紀子「赤い風船」(美代子のじゃないよ)
当時新人賞は男女にあった

何もかもすべては終ってしまったけれど ♪
春に小雨が降るように 秋に枯葉がちるように
それは誰にもあるような ただの季節の変わり目の頃 ♪
「空に星があるように」

カラオケより夜の下宿屋の窓からギターで歌いたい曲
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by shige_8mile | 2006-01-26 22:45 | 歌謡曲

自衛隊に入ろう

日本の平和を守るためにゃ
鉄砲やロケットがいりますよ
アメリカさんにも手伝ってもらい
悪い ソ連や中国をやっつけましょう ♪

「自衛隊に入ろう」 高田 渡

当時は面白い歌という印象でしたが、今歌詞みると結構過激ですな

私が19歳で初めて東京に出てきたときに
お茶の水駅あたりで「自衛隊に入らないか」と勧誘されました

東京ではこういうのが結構あるんだ・・・と印象でした
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by shige_8mile | 2006-01-25 00:58
あの子が十二の夏休み 覚えているでしょ遊園地 ♪

「カトリーヌ」 ダニエル・ビダル

昭和44年頃 はじめて彼女の歌を聞いた
お茶目なフランス人形のような少女だった
「オー・シャンゼリゼ」なんかも歌ってたが、私は「カトリーヌ」のほうが好き

カトリーヌ あなたはもう二十歳 ♪ 
あの日のブランコもいまはない けれども
あの子は あの日から 今日まで あなたに恋をしてるのよ
カトリーヌ ♪


懐かしいなあ
歌詞はすべて私の記憶ですので悪しからず
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by shige_8mile | 2006-01-24 23:42 | 歌謡曲

NTV「となりのとなり」

昭和49年9月28日
淳子さんがドラマに出るというので
新聞の切り抜きを取ってました
今から思うと本当に淳子さんが気になってたんですねえ

ツーカー携帯CMで 「簡単じゃねえか」と言う老人役の
小林桂樹さんも若いお父さんを演じてます

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by shige_8mile | 2006-01-23 00:29 | 淳子さん

79年新人賞

といえば

桑江知子「私のハートはストップモーション」
杏里「オリビアを聴きながら」
竹内まりあ「セプテンバー」・・・・がデビューした年で空白の年ともいわれた

その中で歌謡大賞新人賞は

「グラジュエイション」 倉田まり子

85年頃に「投資ジャーナル」事件で
芸能界から姿消してしまいました

知ってる人も多いのでしょうが、起業されてたんですね
私は知りませんでしたが頑張ってほしいです

http://www.tsubotamariko.com/
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by shige_8mile | 2006-01-22 20:04 | 歌謡曲

追徴課税

以前、私の友人の会社(1部上場)が国税庁の立入り監査で
3億近い税金の支払を怠ったと指摘された

当時、新聞はそれを取り上げたが、友人にきくと
海外の関連会社への支援を本社の経費として利益を抑えた・・・
みたいなもので他の会社でもよくやってる、あきらかにスケープゴートとのこと

「脱税とは思っていない、考えの相違なんだ
税金の支払い範囲をどこまで考えるかは・・・既にもう支払ったよ
マスコミはそれを大きく取り上げるので
法を犯してるようにとられるのは心外、中小企業への見せしめなんだ」

有名になると税金も多くなるんだなあ というのが実感

しかし 税金は請求されるから仕方なしに払うのであって
自主的に払ってるのはサラリーマンくらいでしょうねえ
  
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by shige_8mile | 2006-01-22 19:24