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降る雨や1973年は遠くなりにけり


by shige_8mile
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楽日が終って

阿佐ヶ谷での舞台おわりました
今回は難しいテーマだったので心配もありましたが、役者はタンタンと役をこなしていきます。
5回公演しましたが、全て違ってました・・・まあ当たり前か
役者はいかにその人間になりきるかが大事であり、台詞はそのときの感情の盛り上がりで変わることもあります。 しかし毎日反省会でした。

照明・音響・大道具さんはやはりプロでした
直前に一度稽古をみに来ただけで選曲、効果音、照明すべてOK

最後は皆でバラシですが、ザムザ阿佐ヶ谷は本当に雰囲気のあるところでした。
http://www.laputa-jp.com/zamza/main/

また今回いろいろ勉強させていただきました。 
忙しいのに観に来て頂いた方々、共演者、演出、スタッフの方々
ただただ感謝感謝・・・です

始発まで打上げした後、出演者はわずかな興奮を残しつつそれぞれの職場に向かいました

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by shige_8mile | 2006-05-29 23:20 | 芝居

小さなスナック

といえば パープルシャドウズ

80年代のスナックといえば「水割りウィスキー」、「カラオケ」・・・
しかもウィスキーはボトルキープ、カラオケは電話帳のような歌本見ながら・・・・

淳子さんがTVで渡辺謙のおカミさん役を演じた「居酒屋兆次」の映画版を観ると
大原麗子とウィスキーがすごく絵になっていた
家庭でもテーブルにはウィスキーだった
山口瞳ではないが、「少し愛して・・・長く愛して・・・」というCMコピーも懐かしい

90年代からスナックは衰退しはじめる
若者はサケ飲むなら安い居酒屋へ、唄うなら安いカラオケBOX行くから

しかし私は初めて出会う人と長時間、話や歌を共有できるスナックは好きだった
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by shige_8mile | 2006-05-16 00:09 | ちょいと一杯

芝居やります

昨年11月以来ですが、また芝居やります
というか ワークショップで知合った演出の方に誘われての客演です
内容は・・・今回の私の役は・・・・ 期待しないでください

まあ 舞台は出来上がるまでの過程が本番以上に楽しい?ものですが、仕事をこなしながらはやはり限界があります。 
しかし東京乾電池やテアトルエコーといった有名劇団の方々はやはり上手く、恐れ入りましたって感じです。

「アメリカ売村」 
5/25  19:00
5/26  19:00
5/27  14:00 19:00
5/28  14:00

場所) ザムザ阿佐ヶ谷(ラピュタ) 阿佐ヶ谷駅からすぐです、
受付で私の名前言って貰うと前売券の金額で入れます、よろしく~
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by shige_8mile | 2006-05-14 01:44 | 芝居

旅に疲れた若い二人に

さすらい人の子守唄を
星は歌うよ どこへ行くの ♪

「さすらい人の子守唄」 はしだのりひことシューベルツ

しかし 端田宣彦はすごかった

フォーククルセダース「帰ってきたヨッパライ」
シューベルツ「風」
クライマックス「花嫁」

どれも初打席で場外ホームラン
エンドレス「嫁ぐ日」もホームランではなかったが2塁打!

北山修、加藤和彦よりスゴイと思う
昭和42~45年はフォークと歌謡曲、アングラというジャンルを切り開いた
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by shige_8mile | 2006-05-13 00:18 | 歌謡曲

アキバのカラオケ

また 行きました
前回は野球部室でしたが、今度は風呂場でした

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by shige_8mile | 2006-05-12 01:58

沢田研二

昨日、カラオケ館で本人映像が出るのがあった
唄ったのは 勿論 「君をのせて」 またまた登場!

終わりが中途半端だけどほんと良い曲です
ジュリーのソロデビュー曲でジュリーの歌ではおそらく一番好きだ
しかしキーを間違うと唄いつらいよー

70年代は彼がずっと頑張ったよなあ
本人映像ではかなり老けてたが、それなりに良かった。 

あ~ 君をのせて 夜の海を 渡る舟になろう ♪  
しかし本人映像カラオケにアグネス、天地真理さん等があるのに何故・・・残念! 

                                        
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by shige_8mile | 2006-05-09 00:39 | 歌謡曲

大相撲

もうすぐ夏場所
実は70年代は大相撲ファンでした。
そのきっかけになった力士は花田満(貴ノ花)です。
角界のプリンスといわれてましたが、彼が好きだったのは
相手が大きくても絶対正面でぶつかる正々堂々とした態度(ある意味不器用にも映りますが) 千秋楽では体重が落ちてゲッソリしてました

また21歳の若さで年上女性と結婚したりと話題も多かった

今朝の朝日新聞にもありましたが、淳子さんのデビューした73年は
横綱は「北の富士」だけで、大関には30代の古参力士(大麒麟、清国、琴桜)がいました。 そこに若手(貴ノ花、輪島)が昇進したのです。
1横綱5大関時代・・・・今も同じですが、若手大関は海外から来ている

これは日本の将来をあらわしている、つまり10年後には日本は食料だけでなく、外国の労働力輸入に頼らないといけないということでしょう

73年は「琴桜」が当時、こんなんで横綱になれんの? と思いましたが2場所連続、14勝1敗で昇進しました。 すでに枯れていた「大麒麟」、力強さに衰えあった「清国」にくらべ、気力があったのは事実です。 
今場所いや今後の日本は如何に?
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by shige_8mile | 2006-05-04 10:48 | スポーツ
愛したら 分かってくれるだろう ♪

「この愛のときめき」 西城秀樹


新御三家の西城君(広島のタッチャン)の歌はカラオケで歌いたい曲が多い
私的に好きなのは 全く個人的趣味ですが

「青春に賭けよう」
「薔薇の鎖」
「この愛のときめき」

何故か??
・ ヒットは今いちだったが、3曲目の爽やか青春路線
・ ロッドスチュアートばりのアクションが彼の特徴となった曲
・ スローバラード調で秀樹として新たな方向づけの冒険曲

後期の「ヤングマン」「走れ正直者」は全く秀樹らしくない(カラオケで歌う気もしない) 「恋の暴走」「ラストシーン」のほうが好きだ、中後期の阿久悠さんの曲は彼に合わないような気がしたが、「君よ抱かれて熱くなれ」はカラオケでは良い感じ


これはNTV「紅白歌のベストテン」で私が撮影した「この愛のときめき」

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by shige_8mile | 2006-05-01 02:03 | 歌謡曲