降る雨や1973年は遠くなりにけり


by shige_8mile
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<   2009年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

こらえきれずに涙がこぼれる
あなたのいない渚で名前を呼んでみた
誰かおしえて あなたの噂 ♪
・・・・・

「渚のうわさ」  弘田三枝子


昨日TVで弘田三枝子を久しぶりに観た
マイケルジャクソン的な顔になってるが、私は彼女の歌は好きだった

69年に「人形の家」で変身してファンを驚かせた
整形は美空ひばりもやってるし、驚くものではなかったが
スタイルから変えてしまったので・・子供ながら「えっ」と思ってしまった
しかし 断然60年初期の彼女の歌の方が好きだ
体当たりの歌には聞くものの心に届くものがあった
「砂に消えた涙」はもう弘田三枝子の歌としか記憶していない
14歳でデビュー、16歳の映画の中の挿入歌「そっと一人に」
昭和の香りがプンプンして好きだ
http://www.youtube.com/watch?v=QgNACoTLtIQ&feature=related

「渚のうわさ」は67年、初めて彼女が和製ポップスを歌った曲だ
作曲者はあの筒美京平さん、歌謡界の天才作曲家でしょう

電器屋だった私の父は大晦日まで仕事していた
その年の紅白歌合戦で「渚のうわさ」を唄ってる弘田三枝子を観て
父が「もう紅組の勝ちやな こんな歌唄われたら・・」と言ってたのを覚えてる
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サザン「チャコの海岸物語」の歌詞に「ミーコ」と出てくるのは弘田三枝子のこと
やや晩年を汚してしまった感があるが、弘田三枝子はもっと評価されてもいいな
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by shige_8mile | 2009-04-27 00:08 | 歌謡曲

ひとり吹く口笛の ♪

消え行くそのあたり
ものいわずすけてゆく
心のあれこれ ♪
何かをし残して今日も終る
その胸をささえてる 君へのいとしさ

「今日は想い出」 森田健作


なぜか森田健作の歌を思い出す
結構彼の歌は身体にしみついてるのかもしれない
これは70年代後半に浅田美代子さんと共演したTV「我は海の子」の挿入歌
彼は器用じゃないが、悪いことはしない、ただ器用じゃない
彼は多くの大衆を味方につけることができるが、
誘惑や敵対関係も多くなる、周りにブレーンをおかないとダメだ
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by shige_8mile | 2009-04-25 01:31 | 歌謡曲

芸能界・・

最近ニュースが多いけど、悲しい、寂しい、よくわからない

北野誠事件、バーニング事務所の圧力か?と村西さんもブログにあります
http://muranishi-ch.com/new/news/blog.cgi
この社長は悪名高くて有名、自殺した女子アナも絡んでいる、そうとう根が深い
しかし もし北野が吉本だったらどううって出たろう 松竹芸能じゃ・・・
あの紳助の女性への暴力事件を全く過去のものにした一方、極楽とんぼの山本を完全に切った、どちらが他人に悪を働いたかはみたらわかるとおり、これも中田カウスが絡んで根が深い 

有力事務所のジャニーズ、木村や中居のスキャンダルはカバーしてきた事務所だが、ほかの3人には比較的冷たいように思う、草なぎさんはストレスがたまってたんだろうか、これも人に迷惑かけた程度を考えると・・・
まあ 深夜に裸で寝込んで凍死しなくてよかった

そしてユッコの悲劇! 芸能界も弱い人間が犠牲、スケープゴートになってると思うは偏見かな
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by shige_8mile | 2009-04-23 23:58
ふざけすぎた季節の後で
今春が来て 君はきれいになった
去年より ずっと きれいになった

「なごり雪」 イルカ


この唄は勿論、伊勢正三さんの作詞作曲でイルカさんの70年代の代表曲ですが、私の中では、NTV「スター誕生」で清水由貴子さんが唄った歌としても記憶している

急に彼女の訃報が入ってきて驚いている
なぜ? よくわからない・・・あんなに明るくて元気だったのに

75年~76年頃だったと思う
「スター誕生」のステージに彼女がギター持って現れ、歌出だすと 会場から歓声がおきた
アイドルは歌う前からそのオーラを発するものだったが、彼女は歌いだした瞬間、彼女の周りの空気を変えてしまうオーラがあった
決戦大会のプラカード数では同期のPレディを抑えたのも当然と思った
(Pレディは以前のコスモスと同じようなフォークデュオであまり印象がなかった)
勿論、審査員も絶賛だった・・・・・幸せになってほしい人だった・・・・合掌

夜更かしぐせはいけないのです
若さがだんだん なくなるのです・・・

「お元気ですか」 清水由貴子

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by shige_8mile | 2009-04-22 01:18 | スター誕生

嘉穂劇場

博多から車で1時間半くらいで飯塚市につく
(しかし高速は途中まで、そのあとは山越えだ)

その街中の商店街に「嘉穂劇場」はあった
(カーナビがあって助かった)
http://www.kahogekijyo.com/
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ここは大正10年に大阪の「中座」のような劇場を地元にもということで「中座」ができたが、火事や台風の災害にあい、昭和6年に「嘉穂劇場」として生まれ変わった
熊本の八千代座より歴史は新しいが、客席や舞台規模はこちらの方が大きい
冷暖房が完備されたのはなんと昭和48年、淳子さんデビューの年だ

中に入ると やはり 江戸時代の芝居小屋の風情をもったいい劇場だった
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丁度6年前に大水害で1F客席は水びたしになり、翌年復旧工事をしたらしい

そして2Fの展示場には開催行事の歴史が掲示されていた
そこには 昭和49年4月21日「森田健作・桜田淳子ショー」の文字が!
丁度、35年前の明日に森田さん・淳子さんはこの地に来られてたわけです
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このときの様子は地元の「まっちゃん」がHPで紹介されています
http://www4.ocn.ne.jp/~isaomatu/sakura/newpage2.htm
この写真の淳子さん、めちゃかわいい

また後に山口百恵さんもショーを行っています
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ほかにも懐かしいポスターの数々、津川夫妻が若い!
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ここの「回転舞台」や「迫り」は人力だ、まさに縁の下の力持ち、8人がかりで役者を「迫り」にあげるのだ
そして これがカブリツキ
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楽屋はどこも同じ感じだ、ここにくると何故か緊張する(笑)
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次回は泊まりでショーを観にきたいところです
しかし 昔はここで淳子さんも「三色すみれ」を歌ったんですよねえ
また ショーやってくれないかな

しかし、この地域は昔は炭鉱で栄えたのでこのようないい劇場ができたんだろうなあ
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by shige_8mile | 2009-04-19 22:36 | 旅日記

福岡のスーパー

九州の方はよくご存知ですが、博多を歩くと「サニー」というスーパーが目に付きます
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このスーパーはかつて岩田屋の資本が入ったスーパーでしたが、西友の傘下にはいり、その西友が世界一の小売業「ウォルマート」の傘下にはいったことで数奇な運命を辿っている
今は西友=サニーだが、店によって売値が違ったりするのは九州西友と元祖サニーの違いだろうか

これから飯塚の嘉穂劇場にいきます
以前、熊本の八千代座に行ったときに行きたいと思ってましたが、
今月この日にそこにいくのは特別意味があります(笑)
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by shige_8mile | 2009-04-19 00:33 | 旅日記

都を離れる旅人は ♪

送る人さえないものさ
それで~それでいいのさ ♪ 
東京発

「東京発」 森田健作


阿久悠さんの作詞だが、70年後期の歌だと思う
最近、TVでよくみる森田さんと今の自分が重なってこの歌が口からでる

今日は またまた九州です
もちろんネットカフェ(どこにどのマンガ本があるか知りつくしてしまった(笑))

九州はもう来ることはないと思ったけれど また来てしまった
振り返ってあーすれば良かったと思うことが多くなってきた
いかん いかん! 明日があるさ
よし 明日は博多いこう
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by shige_8mile | 2009-04-16 21:00 | 歌謡曲
また どこからか人がくる
振り返ると そこは灰色の街
青春のかけらを置き忘れた街 ♪

「大阪で生まれた女」 BORO


この唄はショーケンのくせある歌よりも BOROの唄が好きだ
昔、大阪にいたころ 女友達が「私のことを言ってるみたい・・・」と呟いたのが記憶から離れない

久しぶりに大阪いくと 大阪駅の裏手が工事中!
ヨドバシカメラの隣りに写ってる 阪急百貨店、大阪駅が大きく変わりつつあった
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大阪駅前に木造の旭屋書店があった頃が遠い昔になっていく


ところで14日は桜田淳子さんのなんと51歳の誕生日
この写真とはかなり変わっていると思いますが、いつまでも元気でいてくれれば かつてのファンとしては嬉しい限りだ
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by shige_8mile | 2009-04-15 02:19 | 淳子さん

桜は散っちゃったかな

仕事の都合で和歌山のやや南、文字通り「海南」にやってきた
季節も温暖で最高!
しかし残念なことに紀三井寺の桜も散りつつあるようだ
ここ海南から「きのくに線」に乗って17分で高校野球で有名な「箕島」がある
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そして「海南駅」から歩いて数分のところに海南市民なら知らない人はいない(ちとオーバーかな)
「ずぼら焼き」がある
ずぼら焼きとは他の地方では「大判焼き」とかいわれるかもしれないが、海南では50年以上の歴史があり、これが結構美味しいのだ
http://www39.atwiki.jp/wakayamacity/pages/46.html
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店に入ると 威勢のいいおばちゃんが「インターネットで宣伝しといてや!」
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by shige_8mile | 2009-04-12 01:39 | 旅日記

また4月がやってきた

ということは淳子さんは51歳にもうすぐなるんですねえ
この頃のお母さんより年上でしょうねえ
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しかし最近の50代も20年前に比べるとわかいねえ
定年も実質64歳まで延長されてるし(笑)
サザエさんの時代は定年が55歳かな
(なんとお父さんの波平は54歳、お母さんのフネさんは48歳)

同年代の伊藤咲子さんは4月2日が誕生日ですが、先日越谷の温泉のショーでファンと誕生日を祝ったそうです いいですねえ
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by shige_8mile | 2009-04-08 01:02 | 淳子さん