降る雨や1973年は遠くなりにけり


by shige_8mile
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My way

And now, the end is near
And so I face the final curtain
My friend, I'll say it clear
I'll state my case, of which I'm certain
I've lived a life that's full
I travelled each and every highway
And more, much more than this, I did it My Way

Regrets, I've had a few
But then again, too few to mention
I did what I had to do
And saw it through without exemption
I planned each chartered course
Each careful step along the byway
And more, much more than this, I did it My Way・・・

この歌を初めて聞いたのは中学生の頃だったろうか
先に覚えたのは布施明が日本語で歌ったものだ
当時、布施明は自分が歌うのは恥ずかしいといっていた
今でもカラオケで歌うのはタブーとされてる(私としては)
まず歌っても自己陶酔でしかなく、まわりをしらけさせる、人を楽しませるのは難しい歌だ

高校で英語辞書片手に何度も歌詞を書いたので
フランクシナトラとポールアンカの英語の歌詞はここまではすっとでてくる
この後は出てこない・・このあたりで日本語の歌詞で歌うようにした
年とってもとっても味の出てくる歌だ
やはりいい歌だ
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by shige_8mile | 2010-11-24 01:21 | 歌謡曲
寂しく伏せてる濡れまつ毛
嘘でもいいから好きだよと
抱かれたいのよ 恋こころ~♪
外は雨でしょう お茶を入れるわ もう一度・・・

「よこがお」 梓みちよ


http://www.youtube.com/watch?v=GwdaOjh9WLQ&feature=related


某サイトで梓みちよさんの「小心者」が紹介されていました
私は70年代後半に聞いたこの歌の方が好きでした(あまりヒットしてませんが)
何度も自分で歌ってカセットで聞きなおして練習しましたが、うまく歌えませんでした
やや枯れた感じで歌わないと・・・こんな歌を30~40歳代の淳子さんに歌ってほしかったな
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by shige_8mile | 2010-11-24 00:39 | 歌謡曲

日曜朝11時

だいたい日曜は朝ゆっくり起きるので「スター誕生」の開始時間にあっていた
すると森田昌子のデビュー前の挨拶だった・・・
記憶が間違っているかもしれないが、森昌子という名前はTVで公募したんじゃなかったかな、これは確かではないです

ただ正直売れる気がしなかった、彼女はあがってたのかろくに挨拶できずじまい
当時若い女性歌手は・・南沙織、麻丘めぐみ、天地真理といった感じでミニスカートが絶対条件
変わり種の由紀さおりとか日吉ミミとかがデビューしていたが、楽曲に恵まれてないとだめだ
ただ演歌女性歌手は少なかった、水前寺清子や都はるみが中堅になっており若手がいなかった

でもTVの力はすごい 
森昌子が麻丘めぐみ、郷ひろみらと新人賞争いで肩をならべたのだから・・
私もなんか応援したくなるのはデビュー前を観ていたせいだろうか
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by shige_8mile | 2010-11-22 23:15 | スター誕生
70年代の歌謡界に「スター誕生」がなかったら・・
私の独断、偏見、推測です(ご意見もありましょうが)

① 中3トリオはなかった
⇒ 当たり前、中3トリオは「スター誕生」スタッフがつくったものだから
つまり13歳の森田昌子がデビューしてなければ桜田淳子は応募していない、桜田淳子がいなければ山口百恵は受かっていない
森昌子はいずれにしても歌手になっていたと思うが、この番組だからヒットして新人賞とれた
② 麻丘めぐみ、アグネス、浅田、キャンのアイドル寿命は1~2年は延びていた
⇒ 中3トリオが出たとき彼女たちは全員17~18歳、早期の世代交代を余儀なくされた
③ サンミュージック、ホリプロは興隆しなかった
⇒ 淳子のノウハウで聖子を売った、スタ誕パクリのキャラバンで郁恵を生んだ
④ ピンクレディは100%売れてなかった
⇒ ミーとケイは歌手にはなっていた、しかし全く売れないデュオになった
⑤ 阿久悠の世界は違ったものになっていた
⇒ 阿久さんのスタ誕出身者、特に桜田淳子への肩入れは半端じゃなかった、そのエネルギーを違うものに注げば別世界を切開いてたと思う
⑥ 明星、平凡の売上は下がった
⇒ 私が毎月買っていたから
⑦ このブログは洋楽中心になっていた
⇒ 当時すでに歌謡曲は極めてしまい、飽きたところに淳子さんを観てしまった
⑧ ユッコ(岡田、清水)は普通の主婦として生きていた
(これはわからない)
⑨ 私は博士か大臣になっていた(笑)
⇒ エネルギーを違うものに注いだと思う
⑩ 森田公一は「青春時代」を歌っていなかった・・
⇒ これは私の勘です 
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by shige_8mile | 2010-11-19 01:36 | スター誕生

そんな事~そんな事 ♪

考えているから~あああ♪
ばくはつ五郎はいかしているんだよ

「ばくはつ五郎」 ザ・ワンダース


1969年~70年頃と記憶するアニメ
確かこの主役は中学2年生
恐るべき14歳である こんなスポーツ万能はハリス学園の石田国松以来である
ザ・ワンダースには尾崎紀世彦がいたはずだ


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by shige_8mile | 2010-11-17 00:27 | アニメ
相変わらずキレイだな
ホント好きだったんだぜ
ついに言い出せなかったけど

ずっと好きだったんだぜ
キミは今もキレイだ
ホント好きだったんだぜ
気づいてたろうこの気持ち♪
・・・・
「ずっと好きだった」 斉藤和義




中学、高校の同窓会で何十年ぶりかでクラスで好きだった女の子(オバサンになってるけれど)
と会ったときに今だから言える事もあるよな
もうすでに彼女は遠い存在だけれど40歳~50歳、60歳になっていても
15~16歳のときめきは消えないもんだ
(その女性はうらやましいね、やはり美人は得だ)

昨日カラオケで久しぶりに歌ったよ~
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by shige_8mile | 2010-11-16 00:13 | 歌謡曲

君を忘れない

この歌を聴きたいが、Youtubeにもないし、WEB試聴にもない
Tsutayaでも行って借りるしかないか
この曲は西城秀樹の「チャンスは一度」のB面
昔、ラジオで聴いて「いい感じだ」と思ったが、それ以来聴くことはなかった
当時は西城秀樹は青春アイドルだった、確か「ワイルドな17歳」ですからね

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by shige_8mile | 2010-11-13 01:29 | 歌謡曲

風吹く丘で

この曲をYouTubeで聴いて驚いた
ヴィレッジシンガーズの「亜麻色の髪の乙女」ではないか
彼女が先にレコーディングしていたとは・・・
歌謡曲ファンとしては新たな発見だった



前にも書いたような気がするが、彼女は歌謡界の歴史から消えてるのだ
弘田三枝子やナベプロ3人娘にくらべると知名度は低い
60年代に青春を過ごされた方はよくご存知だが、カラオケにも「叱らないで」くらいしかない
しかしいい歌を歌ってたな
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by shige_8mile | 2010-11-13 00:51 | 歌謡曲

末は博士か大臣か

子供の頃、こんなフレーズを聞いて将来は偉くなるんだよと教えられた?ような気がする
最近は博士も大学が乱立してたくさんいるし、大臣も数年で次々と代わるので権威が失われつつある
小さい頃、博士、大臣は理系文系の頂点と思っていたが、彼らと同年代になると「なーんの事はない」のである

結局両者とも教授会、総理大臣に好かれてること、敵がいない(つまり昇格に反対する人がいない)ことが条件である
成果主義、実力主義といわれる民間会社でも成果を評価するのは実力ある上司であるから「いかに彼らに好かれるか」が成果であり、古今東西変わらないのです
好かれるには彼らの望みを察する能力、今この人は何を望んでるのだろうか・・を察する能力が大事だ
まあそれを人生の目標にするのは如何なものかと思うが、人生いろいろだ
総じて出世意欲の強い人は性格が悪い(これはだいたい合ってると思う)
女性なら結婚相手にしないほうが長い人生からみると幸福だ

そう思うと自分なんかいい男だと思うんだが(自分でいうとアホかな)
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by shige_8mile | 2010-11-12 01:02

近藤久美子さん

淳子さんがデビューした翌年にデビューしたのでよく覚えてる
「小さな抵抗」
いじめてやろうかな~♪ という面白い歌詞だった

すぐに相本久美子と芸名を変えた
80年代前半にはNHKのテニス教室で神和住純とMC担当していた
ミニスカートの似合う感じのいい人でしたが、たまたまブログ拝見した
麻丘めぐみさんの55歳誕生日に出席したとか書かれていた
http://ameblo.jp/aimoto-kumiko/

やはり現実は52歳のお母さんですから昔のイメージとはギャップありますねえ

最近、私も20年ぶりに会った人から「○○さん 老けたねえ」と悪気なく言われて苦笑した
淳子さんも久美子さんと同じ年ですから・・・いいイメージを持っておいたほうがいいかな

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by shige_8mile | 2010-11-10 12:37 | 歌謡曲