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降る雨や1973年は遠くなりにけり


by shige_8mile
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胸に思案の 胸に思案の 月をみる ♪

「銭形平次」 舟木一夫


もの心ついた頃から「銭形平次」は大川橋蔵だった
市川雷蔵や長谷川一夫の時代もあったそうだが・・・
そして銭形平次といえば「神田明神下」!

5月9日は東京の「神田祭」の一環で「神幸祭」が神田・日本橋で行われた
神田明神は「御茶ノ水」の湯島にあるが、日本橋では地元商店街をあげての一大イベントだ
地域ごとに違うハッピを着て大人も子供も楽しそうに祭りを盛上げてる、
また大人たちは夜遅くまで商店街の一角で談笑しながら余韻に浸っている
東京の下町もまだこのような文化が残ってるんだと感心した

日本橋を通行する行列
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by shige_8mile | 2009-05-10 21:03 | 歌謡曲
冷たい人といわれそう
でも もっと悲しい瞬間に
涙はとって おきたいの ♪

「卒業」 斉藤由貴


85年春頃だったか 記憶に残ってる歌だ
斉藤由貴さんの個性に加え、松本隆、筒美京平というゴールデンコンビ
このペアはいつも耳に残る歌を残してくれる
この曲もその一つだった

「卒業」をかつての女子学生の視点から現代の斉藤由貴がみてるような・・・・・
それは松本隆の視点かもしれないが・・・
尾崎豊、菊池桃子とは違った「卒業」だ
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by shige_8mile | 2009-05-08 22:06 | 歌謡曲

七つの威力だ ♪

鉄腕アトム~♪

七つの威力をスラスラ言える人も少なくなったと思います(笑)
手塚治虫さんが亡くなって今年で20年!
1989年ですからまさに昭和の終わりとともに去っていかれたのでしょう

四国から宝塚市の「手塚治虫記念館」に寄ってみた
この記念館は宝塚市立なんですねえ
駅から歩く途中に「宝塚大歌劇場」がある
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70年代に有名になった「ベルサイユのバラ」のモニュメント
(これがタカラヅカブームに灯をつけた)
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駅から歩いて10分程度で「手塚治虫記念館」がある
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記念館前には「火の鳥」のモニュメント
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記念館の中は手塚ファンなら時間を忘れてしまうような資料がたくさん
(マンガオタクの私は嬉しいの一言・・・アニメではなく漫画です)

手塚先生の漫画が全盛を極めたのは先生の年齢的にも1950年代~60年代ではなかったかと思います
「ジャングル大帝」「0マン」「ナンバー7」「W3」・・・今読んでも素晴らしいストーリー
梶原一騎のスポ根劇画がブームだった70年代前半が一番辛い時期だったのではないだろうか、 しかし手塚先生の丸みを帯びて本質をついたペンタッチは真似のできないものだった
(私の中の可愛い女の子のイメージは手塚先生の漫画が影響してるのかも)
そして70年代後半「ブラックジャック」で復活する
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by shige_8mile | 2009-05-07 22:42 | アニメ

讃岐うどん

今年は四国に行きたいと思っていたが、キッカケなかったので「讃岐うどん」を食べにいくことにした
¥1000の高速代によって交通渋滞は予想されるが、決行!
垂水JCから神戸淡路鳴門自動車道で香川の讃岐まで一直線
確かに便利になった、渋滞は第二神明あたりで20kmあったくらいだ
あそこの料金所のETCの案内が間違ってる! ETCが5箇所あるのに2箇所しかないように掲示してるのでETCが超渋滞だ、さすが関西の車は割り込み合戦、まともに並ぶ車がバカをみる

最初は香川の志度にある「源内」
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なぜ源内か? ここはエレキテルで有名な平賀源内の生地だからだ
11時に開店だが、10時から並んだ、昼時は行列できる
(ただ地元の方の話では味は普通で値段高いのであまり行かないそうだ)
天ぷらざるうどんで¥1200 確かに安くはない
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近くでもう一軒 「門家」にいく
ここは時間が昼時だったので満員、並び始めて食べるまで30分以上かかった
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目の前で手打ちしてくれるので面白かった
きつねうどんが¥600 値段はまあまあで美味い
しかし きつねがデカイ! うどんが隠れるほど大きく厚い
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2軒でもう食べる気力ないので、源平合戦で有名な屋島寺にいく
ここは四国八十八箇所霊場の第八十四番札所だ
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88ヶ所を巡拝すると1日4~5ヶ所として1ヶ月弱かかる
by shige_8mile | 2009-05-06 23:28 | 旅日記

黄色いリボン

を唄ってた頃の桜田淳子さんですから、彼女が16歳のときです
大阪のMBSホールで撮影しました
下を向いてじっとしてるのは(決して睨んでるのではありません)
最前列のファンがカメラを向けていたので 「いつもそのカメラで撮ってるのですか? じゃーこれでいいかな」
とステージで動きを止めた瞬間です
(残念ながら私のカメラではなかったですが、ファンサービスおうせいな淳子さんでした)
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藤井寺でのショーです
(これは前列の席がとれなかった)
当時はこんなGパンの普段着姿もみせてくれてました
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望遠レンズがあればいいなあ・・といつも思ってました
by shige_8mile | 2009-05-05 01:19 | 淳子さん
摘んで願いをかける
どうぞ愛があなたに 届くようにと ♪
・・・・・
小雨降る日は切なくて ひとり涙をながし
つらいだけの初恋~ 乙女のワルツ~♪

「乙女のワルツ」 伊藤咲子

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75年の夏に信州に行ったときに 歩きながらこの歌を唄ってた
(この曲がでたのは75年7月である)
当時、伊藤咲子さんを応援していて新曲発表会があると遠路はるばる電車のって参加していたものだ
この歌は彼女の中でベスト3に入る名曲と思う
阿久悠さん、三木たかしさんの作詞、作曲だが、映像が目に浮かぶような詩で、エンディングは組曲のようなスケール感だ(ちょっとオーバーな気がするが)

伊藤咲子さんについては阿久悠さんが当時このようなことを書いておられた
(そのまま抜粋)
「同じ事務所ということもあって、ぼくは伊藤咲子をよく怒る。 それは、ひまわりが ひまわりの素晴らしさを忘れて シクラメンになろうとする時であることが多い。
シクラメンを胸にだく人はあっても ひまわりを胸にだく人はいない。 そんなところから乙女心はゆらぐのかも知れないが、シクラメンで希望を抱く人はいない。 ひまわりの日向性こそ咲子にあっているのである。」


明るさということは何よりも素晴らしいことだと思う
私もかつて恩師に「人間は一所懸命生きてたら、暗くなるときもありますよね」と言ったとたん 「暗くていいことは1%もない!」と一蹴された
その通りである、暗くてよかったなんてのはいつの世にもない、明るくないと人も世の中もだめだ
その点において伊藤咲子の声には明るさがあった
by shige_8mile | 2009-05-01 01:11 | 歌謡曲